11月8日
*平成22年11月11日(木)*

午後3時15分、完成した初診日証明用の受診状況等証明書が届きます。
前回に比べ、異様に届くのが速いと感じられる方がいらっしゃると思われるので、種明かしをしますと、無い知恵を絞って、懇意にしていた病院の事務の方に、あらかじめ書類を「速達で送って下さい」と頼んでおいたのでした。
無論、同時に、現金書留には書類の作成料3,150円と一緒に速達の料金350円を入れて、こちらから送ることも約束します。
郵送が遅れることを予想して、事前に手を打つことも必要ですからね。

名古屋の年金事務所の窓口は午後5時15分までなので、とにかく一刻の猶予もありません。
受診状況等証明書と年金手帳、そして印鑑を手にするやいなや、年金事務所へと全力疾走で向かいます。
そして、到着したのが午後4時30分。

何とか間に合いました。

今回は、めでたく、提出とほぼ同時に「一発で」受理。
ここまでで午後4時45分。

これにて一件落着…、といいたいところなのですが、今後の課題が大きすぎて手放しには安心できません。
何しろ、当初、20日前後を予定していた自分の障害厚生年金請求手続きが、10月8日から始めて11月11日に終了と14日も大幅に伸びてしまったのですから…。

事務処理の無駄の排除と更なる時間の短縮のために、

@質問の体系化によって、正確で迅速な申立書の聴き取り作業を心掛ける
A診断書や受診状況等証明書をなるだけ速く取り寄せる工夫をする
B診断書や受診状況等証明書の不備を事前に確認出来るだけの医療知識を身につける

の3点をいつも肝に銘じて仕事をする必要がありますね。

それでも、一段落したことには変りは無いのですから、今日の晩御飯はちょっと贅沢して、2千円のステーキ定食を食べることにします。


11月8日